【Global Talk 交流校訪問】GLP#10 – Day 2

Brown大学1日目の今日は、多くの活動に参加して忙しくもありながら充実した1日でした。

ブラウン大学の学生は皆フレンドリーで、楽しい時間をともに過ごすことができました。

活動内容としては、まず日本語のいくつかの授業に参加し、どのように日本語学習が行われているかを見学しました。

日本食のトピックについての読み物に挑戦していたクラスでは、日本語で文章を読み。その意味を英語で答えるという流れで授業が展開されており、私たちの英語学習の流れとは逆であり新鮮さも感じました。それと同時に、学習言語としての日本語の難しさも実感しました。

また、別のクラスでは、授業に参加する生徒同士の交流を深めるために、日本語を用いたいくつかのゲームをしました。

お題のカードに書かれた場所で展開される会話を考え演じるというゲームでは、ブラウン生の即興力と創造性にとても驚かされました。

みんな日本語を学ぶ意欲が高く、より自然な日本語の表現を使用するために話し合いを重ね、クラスで発表することができ達成感もありました。

キャンパスツアーでは、広大なキャンパスを持つブラウン大学の様々な施設を回ることができました。

赤煉瓦の建物が多く、キャンパス全体が持つシックな雰囲気がとても印象的でした。

文系・理系が分かれた図書館やキャンパス内にある映画館など、日本の大学とは異なる部分もあり驚きも多かったです。

午後には、今まで準備してきたプレゼンを生徒たちの前で初めてしました。

緊張もありましたが、ブラウン生は私たちのプレゼンに真剣に耳を傾け、終了時には大きな拍手をしてくれてとても嬉しかったです。

発表終了後にはQ&Aコーナーもありました。

私は「日本の大学進学〜どのような特徴・課題があるのか〜」ということをテーマにプレゼンをしたのですが、この質問コーナーで日本とアメリカの大学進学事情の共通点と相違点をより明確にすることができました。

また、進学の地域差や奨学金についてなど、社会的背景に結びつけた話し合いもできて自分の価値観を広げることができたように感じます。

また、大学内で食べた食事も印象に残っています。私はランチ・ディナーともにビュッフェ形式だったのですが、ピザのようなアメリカを感じさせる食べ物も多くありました。日本の大学のカフェテリアとは形式も食べ物の種類も異なり、新鮮さもありました。ブラウン生とともに様々なトピックを話し、食事の時間がコミュニケーションの時間にもなりました。

天気もよく、充実感のある初日を迎えることができて、とても満足しています!by Miho M. 

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