【Global Talk 2022-23】第7回インターカレッジ日本語テーブル

アメリカと日本の学生が日本語で交流する《インターカレッジ日本語テーブル》第7回目が開催されました。


これはアメリカからは計6校【ハーバード大学、コロンビア大学、イェール大学、ブラウン大学、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校、ペンシルベニア大学】の日本語学習者のみなさんが、

日本からの【慶応大学、Knox English Network(Global Talkプログラム】の学生と、日本語にチャレンジし、会話を楽しむオンラインによる交流プログラムです。

2023年2月4日は、Knoxがホスト校を担当となりました。
トピックは《日本・アメリカおもしろクイズ》。

折角なら、とKnox生から
Knox生に質問を考えてもらい、「日本のコレ知っていますか?」「アメリカに対するこの知識あっていますか?」というテーマで色々クイズを作りました。

トピックは《日本・アメリカおもしろクイズ》。
Knox生に質問を考えてもらい、「日本のコレ知っていますか?」「アメリカに対するこの知識あっていますか?」というテーマで、色々クイズを作りました。

そして今回は、MCもモデレーターもKnox生が担当しました!MC、モデレーターに手を挙げてくれたみなさん、ありがとうございました!学生のみなさんには普段あまりない貴重な経験ができたのではと思います。

交流では、アメリカと日本の学生が混ざった各グループに分かれ、ルームごとにクイズに挑戦していきます。クイズをアメリカの学生にもわかるように言葉を選びつつ、クイズの答えも考え、さらに話題を広げて会話を増やし、盛り上げていく、というのが難しいポイントでしたが、クイズも同年代ならではの視点も多く、楽しそうに話が弾んでいました。

特に日本語ネイティブのKnox生は、自分が話す日本語を、相手の日本語のレベルに応じて分かりやすく言い換えることが必要だったり、普段あまり使わない表現を探したり、難しことも多かったかと思いますが、とても一生懸命にアメリカの学生達に理解してもらえるよう頑張っていました!

★参加した感想をいくつか紹介します★

「今回初めてモデレーターを担当しましたが、うまく質問できるか、分かりやすい日本語に臨機応変に切り替えて説明できるか緊張しました。でも他のメンバーが助けてくれて、英語で説明してくれたり、相手からも質問をしてくれたりと、想像より楽しくディスカッション出来たのでとても嬉しかったです。」

「アメリカの学生3人と日本人3人で行いました。アメリカの学生の日本語力は皆同じくらいで、日本人はアメリカに対してこんなこと思っているの??と盛り上がりました。」

「アメリカの学生たちが、自分の日本語が通じたと分かった時に嬉しそうな顔をしてくれたので、やりがいがとてもありました。少し難しい日本語でも簡単な言葉を使って説明すると、理解できたと頷いてくれたのは印象的で、嬉しかったです。短い時間の中で、互いの言語の壁を乗り越えられたような気がして、楽しかったです!」

みんなが楽しい時間を過ごしてもらえて良かったです。
今回の経験が参加してくれた皆さんの今後の役に立てたなら嬉しく思います。

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