【Global Talk 2022-23】Session5–② Clark HS/ Richardson HS/ Lake Highlands HS / Knox

Session5 の第2回の交流は、第1回目で交流を楽しんだClark生のほかに、 Richardson HS/ Lake Highlands HSの学生さんの3校の学生さんたちが集まって下さいました。交流の輪が広がるのは、本当にうれしい限りです!!

今回の交流は、Knox生は英語で、Clark HS/ Richardson HS/ Lake Highlands HSの皆さんは日本語で
自己紹介
Show & Tell形式:写真や実物を見せながら説明
・いつも学校に持っていくもの
・好きなもの(お菓子、アイドル、歌手、など)
上記を1回15分x3回、グループ/ペアを変えて行いました。身近なテーマとあって、どのグループもとても話が弾み楽しんだ様子でした。

⬅︎交流後の笑顔が全てを物語っていますね!

また、同時性交流の回数を重ねて、雰囲気に少しずつ慣れてきたKnox生も多く、初めからあまり緊張することなく挑めるようになり、相手校の学生さんたちから意見や積極的に自ら話をふることができるようになってきた姿が頼もしく思いました。

それは、一人一人がきちんと一つ一つの交流を大切に、「何を感じ」「これから何ができるように、言えるようになりたいのか」「次はこうしよう!」と考えて、行動にうつせているからだと感じます。

Knox生のコメントからも1回目の交流の時とは違う「成長」を感じる感想が届きましたので、紹介します。

前よりもたくさん話すことができました! 趣味や学校のことでたくさん盛り上がり、前回は2人だと会話が弾まない部分もあったのですが、今回は2人でも楽しく時間を忘れて会話できました。 前回の反省をいかせてとても有意義なセッションでした!
英語でも日本語でもたくさん話すことができて嬉しかったです。日本語を勉強してくれていることがとても嬉しいと感じました。また話しているときに自分の伝えたいことが母国語では思いつくけれどトランスレートして話すことができずもどかしいという話で盛り上がり、お互いに勉強になる機会を設けられているなと思いました。
同時性交流にもだんだんと慣れてきたので、自分から話題を振ったり話を展開することができるようになった。3回とも自分と相手の共通点を見つけることができ、距離を少しでも縮めることができたと思う。自分から英語を話すことに以前より抵抗がなくなり、相手の子からも英語を褒めてもらえてとても嬉しかった。また機会があったらさらにたくさんのことを話したいと思う。
2回目に話した人は特に,コミュニケーションがとても上手で,彼のコミュニケーションを参考に,3回目は自分自身も積極的に話題を振ることができました。ただ単にお互いの準備してきたスピーチをするのではなく,その中にある情報を拾って,深めることができたと思います。 授業で作った生花を見せてくれたりしたのがとても嬉しかったです。 また,相手の学校の授業は一コマが80分であるなど,日本の高校生には想像のできない世界でした!その話から,授業は長くあるべきなのか,短くあるべきなのか,長いが故の深さがあるのかもしれないけど,集中力がもたないよね,などといった話をしました。これから自分の英語力を磨いて,もっと深い話ができるようになりたいです!! 相手校の友人たちの,日本語にチャレンジしようとする姿勢,とても良い刺激になりました。
今回は前回とまた違った内容のことをお互い話す事が出来て、とても楽しかったです。1人の生徒はアメリカの学校でおにぎりを作って皆んなで食べたと言う話をしていて、持ち物以外にも学校生活の様子を知る事が出来て、聞いていてとても面白かったです。また四言語喋れる子もいたりと今回も自分にとってとても刺激をもらえる交流だったので、次回もとても楽しみです!
 みんなフレンドリーで、私が質問をするたびに日本語で話そうと頑張っていました。今回はいっぱいネタを考えていたので、話もスムーズにできて良かったです。話しててとても楽しかったです。

また次のSessionを楽しみましょう!お疲れさまでした!

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