FAQ

プログラムについてのご質問

Q1.  日程が合わないため、オリエンテーションに出席できませんが、Global Talk!への参加はできますか?

オリエンテーションでは、プログラムに利用するアプリの説明や注意点などをお話します。
また、参加者同士が直接顔合わせができる唯一の機会になりますので、参加必須とさせて頂いています。

Q2. プログラム期間中ずっと交流を行うのですか?部活動、アルバイト等と両立できるかわかりません。

いいえ、ずっと交流を続けることはありません。このプログラムは、相手校が一校ではなく複数校に渡り、またそれぞれに異なった交流を行っていきます(下記表参照)。各交流(セッション)が始まる前に、対象になる学生は参加するか否かを選択できますので、時期などを考慮し参加/不参加の確認をしてください。詳しくはプログラム内容のページをご覧ください。

(過去のプログラムセッション)

 

Q3.内容は難しいのですか?

交流相手校との調整により異なります。身近な学校紹介、日本食紹介、自分の街の紹介など一般的なものから、ジェンダー平等問題、リサイクル環境問題、などの社会問題を取り上げることもあります。これらのトピックは参加者が希望することは出来ません。

Q4. 与えられたタスクの〆切に間に合わない場合はどうなりますか?

このプログラムは相手校があるプログラムです。また相手校は授業の一環としてこのプログラムに参加しているものが多く、Knox側との交流内容がそのまま相手校生徒さんたちの学期試験の結果などに直結することもあります。よって各自責任を持ち、プログラムに臨んでください。どうしても〆切以内に出来ない恐れが予想される場合には、必ずタスク指示が出た直後にお知らせください。出来る限り考慮します。
〆切直前での連絡、または連絡なくタスクを完了しない場合には、その後の交流から参加を外れていただく場合があります。

Q5. どのくらいの頻度で交流があるのですか?また同時性での交流は、平日に行われますか?

各セッション中に同時性での交流は、平均して約1~3回ぐらい行われています。同時性交流は時差を考慮し、ほとんどが週末を利用して行われています。日程はこちらから指定した日時の中から選ぶ場合や、メンバー同士が直接連絡をとり、お互いに都合のよい日程を決定して行われる場合があります。

Q6. 自分のメールアドレスを使用して、相手校のメンバーと連絡をとるのですか?

プログラム参加者の個人情報をお守りするため、Knoxからの参加者にはすべてGlobal Talk!参加時に使用するメールアドレスを全員に配布しています。プログラム期間中の連絡は、すべてそのアドレスを使用して相手校と連絡をとるようにしてください。

Q7.  PC操作が苦手なので、家族に手伝ってもらってもいいですか?

家庭内・学校内などでヘルプ、サポートを受けることは全く問題ありませんが、当法人への問合せ・質問は、プログラム参加者本人からに限ります。

Q8.  PCの設定やアプリの設定などをKnoxでしてもらうことはできますか?

PCの設定などは、自分自身で操作できることが基本になります。
Knoxは、アプリの利用方法などの説明はしますが、各自のPC・インターネット事情によるサポートはできませんので、あらかじめご了承ください。
またこのプログラムはオンラインで進めていくプログラムです。そのため上手く作動しない、やり方がよくわからない等の質問がある場合は、表示画面のスクリーンショットを添付し説明するなど、状況がわかるよう詳しく知らせてください。

Q9.  誰でも参加できるのですか?

対象は、中学生から大学院生です。英検3級相当の英語力でスピーキングができ、丁寧な日本語を話すことができる方、を対象としています。
なお、応募者多数の場合は、選考になりますが、英語力の高さが選考において優遇されることはありません。このプログラムは、参加意欲が強く、プログラムでの経験が効果的に働き、未来へと繋ぐことができる学生を求めています。

Q10. 学校の先生がクラス、クラブなどの単位で登録することはできますか?

いいえ、このプログラムは個人による参加登録をお受けしていますので、先生による参加登録はできません。

Q11. 参加者全員にCertificateは発行されるのですか?

いいえ、参加さえすれば全員発行される、というものではありません。毎回の交流において、発表の仕方、メッセージ性、即時性、言語運用(日本語・英語)などの項目においてスコアがつけられます。ある一定以下のスコアを取得した場合には発行されません。

Q12. 費用はかかりますか?

いいえ、このプログラムは在日アメリカ大使館の助成プログラムであり、参加者には一切の費用はかかりません。
無料のプログラムだからこそ、英語にまだあまり自信がないけれどチャレンジしてみたい、学校や学年を超えて自分の可能性を広げてみたい、と思う学生の方たちにこの機会を幅広く提供したいと考えています。交流が始まれば、皆それぞれに学校生活や部活動、アルバイトなど大変なことも出てくるかと思いますが、それらを乗り越えて終了したときには達成感を感じてもらえると思います。過去の参加者たちの声を参考にしてください。

是非、海外との交流にチャレンジしてみてください!