【Global Talk!】Group-C 参加者からの現状報告

今回のブログは、実際にGlobal Talk!に参加してくれているメンバーの一人が、Global Talk!が今どんな活動をしているかレポートしてくれました!

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目次

【Global Talk!】Group-C 現状報告

トピック【アメリカと日本における男女格差】

Global TalkではHarvard生とKnox生による互いの自己紹介を終えて、男女の固定概念について考えました(^^)/

まず「Like a Girl」という3分ほどの動画を見て、男女の固定概念がなぜ存在するのか、私たちは成長過程の中でいつから「男性らしさ」「女性らしさ」といった概念を意識し始めるのか、「女性らしく」といった言葉は女性にとってどんな意味があるのか、といった3つの観点から英語と日本語を使って互いに意見交換しました!!

具体的にどんな意見が交換されたというと…( ..)φメモメモ

①「男女の固定概念がなぜ存在するのか」

「男性らしさ」というと仕事、「女性らしさ」というと料理や掃除を思い浮かべる。

それは「性別役割分業」が昔からの社会通念が現代になっても根強く残っているからである。

②「いつから男女の固定概念を持つのか」

子どもは社会が男女における固定概念を教えるまで、男女平等であるという考えを持っている。

そのため人は思春期になり、自分とは何かというアイデンティティを確立する際に男女の固定概念を持ち始めるのではないか。

③「女性らしく」といった言葉は女性にとってどんな意味があるのか」

「女性らしく」という言葉は女性にとって良い意味も悪い意味も含んでいると考える。

人々は男女の固定概念を押し付ける言葉により束縛されるのではなく、「自分らしく」いることが大切だ。

といった議論が展開されました(*´▽`*)

また、Harvard生は日本語で日本の男女格差における社会問題、Knox生は英語でアメリカの男女格差における社会問題についてVoice Thread というアプリを使って2分ほどのプレゼンテーションを行いました(^O^)

プレゼンテーションに使用したスライドには男女格差における社会問題を根拠づけるグラフと、現状と解決策が掲載されています。

具体的にはアメリカにおける女性管理職の割合の低さや日本の母子家庭の割合の多さについて議論が展開されました( ゚Д゚)

この後の活動としては、Harvard生とKnox生が互いのプレゼンテーションについてハングアウトというアプリを使って30分ほどビデオ通話により意見交換を行います!!

両国の間で時差がありスケジュール調整が大変ですが、ボイスメッセージではなくリアルタイムでの会話は初めてとなるため、とても楽しみです( *´艸`)

良い議論に発展するよう頑張りたいと思います。

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