みなさんこんにちは!
今回のブログでは、Spring Session 27でカナダのAlberta大学の学生のみなさんと交流をしたことについて共有させていただきます!Alberta大学はカナダの中央、Edmontonに位置する大学で、北海道よりはるか北にある地域です。今回、Global Talkとしてカナダの大学生と交流をするのは初めてでした。相手の大学生の方は、日本語を学び始めたばかりの方が多く、お話をするときにどのような日本語を使って話すかを考えながら交流することができました。私自身、日本語を学ぶ大学生の方と交流するのは、これまでアメリカの大学以外になかったので、今までとはまた違った話題で楽しく会話をすることができました!
今回のSessionは、Alberta大学の2名、Knox生4名の少人数で行われました。Alberta大学の学生1名とKnox生2名のブレイクアウトルームに分かれて日本語と英語それぞれ10分ずつ会話をしました。20分×2回の交流で、お互いのことについてたくさん知ることができました!特にテーマは決まっていなかったので、自分たちの話したいことをたくさん話し、ざっくばらんに会話を広げられました。しかしながら緊張して話が止まってしまうことも多く、その際は先に共有していただいた話題ルーレットを回してランダムに決めてもらいました!
趣味や大学生活、お互いの国の話などいろいろな話題で盛り上がりましたが、最初に驚いたのは、とても寒い地域だということでした!今は-11℃と聞き、信じられなかったのですが、まだ暖かい方だと聞いたときはさらに驚きました(笑)。先週は-30℃近くまで下がったそうです、、、。私は1年半ほど前の夏、カナダの西側に位置するバンクーバーに1ヶ月間、短期留学に行っていたのですが、たしかにそのときも半袖で外に出るのは少し不安だというくらい、涼しい気候でした。当時の留学生活を思い出しながら楽しい交流をすることができました!
そして、ルーレットの力を借り、お互いの学生生活についてもお話しました。ルーレットを使ったときのグループの3人は、芸術、化学、経済学と、全員専攻が異なっていました。私の友達にはあまり芸術を専攻している人はいないので、芸術を専攻しているAlberta大学の学生さんはおもしろいなぁと思いました。このとき、芸術を学ぶというのは具体的に、実際に作品を作るのか、それとも芸術の歴史を学ぶのか、どっちですか??と聞きたかったのですが、この質問は日本語だと難しかったみたいで、私も英語でうまく伝えることができませんでした。あのときすぐ英語が出てこなかったのは悔しかったですが、そこからすぐ芸術に関する別の話題で会話が広がったのは今回のよかった点だと感じています!

専攻については、別のグループでも話題になりました。このグループではAlberta大学の学生さんが生物学を専攻していました。生物学、化学、経済学と、今回も全員専攻が異なりましたが、生物学と化学は似ているところが多く、盛り上がっていました。2人とも実験が多く、毎週2、3回はやっているそうでした。経済学を専攻している私は実験とは無縁な学生生活を送っていますが、忙しそうなイメージがあります、、、。実際に化学を専攻しているKnox生の方は大変みたいですが、生物学を専攻しているAlberta大学の学生さんはそこまで大変ではないと聞いてびっくりしました!生物学も化学も、私にできる気はしませんが、興味はあるので2人のお話が聞けて良かったです!
今回の約1時間の交流はひとことで言うと、「新鮮!」という感じでした。今までアメリカの大学を中心に交流していたこともありますが、自分たちで話したいことを話し、お互いのことについてよく知れたのはよかったなと感じています。また、自分が長く滞在していたカナダの学生さんと交流することができたのは、共通の話題もあり楽しかったです!そして今ブログを書きながら思い出したことですが、現地では語学学校に通っていたので、実はなかなかカナダ人と深く話をすることはできていませんでした。このような機会に日本語を学ぶカナダ人と交流をすることができてとても嬉しく感じています!
今回の交流でまたひとつ、海外の学生さんに刺激をもらえたので、私も引き続き英語の学習に力を入れて取り組みたいなと思っています。ここまでブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました!(M.S.)
