2025. 03. 24 月曜日
今日は生憎の天気でしたが、とても充実した1日を過ごすことができました。車の中で、大久保先生が英語での注文の仕方を教えてくださり、実際にお昼にサブウェイでそれを活かすことができました。やはり、日本のサブウェイに比べると量が多く、迫力がありました。自分で具材を英語で選ばなければならないので、ドキドキしながら注文をしましたが、無事、みんなそれぞれ食べたかったものを選ぶことができました。
お昼を食べた後は、UMassのStudent Centerに行きました。中にはブックストアや食堂がたくさんあり、同じ建物内にホテルもあって新鮮でした。その後、同時交流と非同時交流を行っていたUMassの学生たちと一緒に日本語の授業を受けました。授業では、Zoomで行った貧困格差についての内容や、これまで行ってきたコミュニケーション方法について話し、最終的にはナショナリズムと人種差別についての動画を見て、日本やアメリカで実際に起こっていることについて議論しました。
日本語の授業を終えた後は、プレゼンテーションを行いました。3回目だったので、前回に比べて緊張がほぐれてリラックスした状態で行うことができました。しかし、まだ言葉に詰まったりメモを見てしまったので、明日はより良いプレゼンテーションができるように頑張りたいと思います。たくさんのUMassの学生が聴きに来てくれ、質疑応答では、大学に入学する際の成績の使い方や、大学に行かない人の定期テストに対するモチベーションについて質問をいただきました。
プレゼンテーションの後、UMassに留学している日本人の大学院生で、日本語教授を目指している方が話しかけてきてくださいました。その方から、日本の高校生が大学に入学する意味と、UMassに入学した学生たちの大学に入学した意味の話を聞き、とても興味深かったです。日本では大学の名前などで進学先を決める人が多い中、UMassに進学した学生たちは専攻を重視しているとのことでした。自分の専攻について話すとき、彼らは目を輝かせるのだそうです。日本からの留学生だからこそ、アメリカと日本の違いについて詳しく教えていただき、とてもためになりました。
また、夜ご飯にUMassのカフェテリアに行きました。料金は20ドル60セントと少し高かったですが、種類が豊富でとても美味しかったです。お寿司も自分で好きなものをオーダーでき、常に行列ができていて、日本人としてとても嬉しく感じました。帰国まであと3日になってしまい、楽しい時が流れるのはあっという間だなと改めて感じました。残りの日数も頑張っていこうと思います!
by Manari S.