【Global Talk 2024-25】Session 29 Northwestern University ✖ Knox

Session29ではNorthwestern大学の学生と交流を行いました。ペアの学生と一対一で交流するかたちで、1月〜3月に計4回決められたトピックについて話しました。1回のミーティングで、英語と日本語の割合が50:50になるように進めていきました。

初めにメールでペアの学生と連絡を取りお互いの予定を合わせました。日程調整のメールを英語で書くのは初めてなので不安でしたが、無事に連絡を取ることができてとても安心しました。

 1回目の交流では自己紹介をした後、年末年始の過ごし方や新年の抱負について話しました。事前課題として、Voicethreadに自己紹介を投稿していたのでそのことを踏まえながら話すことが出来ました。ペアの方が日本の音楽が好きで、好きな歌手や最近聞いた日本の音楽についての話で盛り上がりました。私が医療系のドラマが好きで、将来医療系の職業に就きたいということを伝えたらおすすめのアメリカの医療ドラマを教えてくれました。とても緊張しましたがお互いに聞き取れない単語があった際にはチャットに書いて伝えるなどして会話が出来て良かったです。

2回目の交流では通っている大学や授業について話しました。自分の大学が単科大学で必修の授業が多く選択科目が少ないため日本の高校と雰囲気が似ているという話をしたところ、アメリカの高校は選択科目がほとんどでアメリカの大学と雰囲気が似ているということを教えてくれました。アメリカの高校では大学のように生徒が受けたい授業を選べるという話にとても驚きました。また、大学で友達をどうやって作るのかという話をしましたが、日本語の授業やクラブ活動で友達をつくると言っていて、授業で友達をつくるのは同じだと思いました。
3回目の交流は大学の年間スケジュールや勉強について話しました。ほとんどの学生が寮や学校の近くに住んでいて夜に集まることができるためクラブ活動は夜に行うことが多いと言っていて驚きました。寮に住む人が多いアメリカならではの文化だと感じました。また、1つの学期に4つの授業を取っているということにも驚きました。私の大学では1つの学期に10個以上の授業があるため、相手の方も授業数の差にとても驚いていました。日本語の授業は週に4回あり、宿題が大変と言っていました。どの授業でも宿題が多いようで、日本では毎回の授業で沢山の宿題が出ることは珍しいため、その点にも驚きました。年間スケジュールについて、 Northwestern大学の夏休みが6月上旬〜9月末の3ヶ月もあるということも、日本の大学との大きな違いだと感じました。

 4回目の交流はトピックの指定がなかったためアルバイトや語学の勉強法について話しました。スピーキングが苦手という話をすると、日本語の会話の練習も苦労していると言っていてお互い共感する点がありました。言っていることは分かっても上手くリアクションが出来ないという悩みも共通していました。
交流を終えた後、交流を通して学んだことについての最終発表を自分の学習言語でVoicerhreadに投稿し、他のペアの投稿にコメントするタスクがありました。
日本の就活での服装の厳しさについて発表している方や寮に住んでいる日本人の大学生が少ないことについて発表している方など多岐にわたるトピックでの発表がありとても興味深かったです。
1対1の交流ということで初めはとても緊張していましたが次第に緊張せずに話せるようになり、交流のなかでアメリカと日本の学生生活の違いや共通点について学ぶことができてとても良い経験になりました。ありがとうございました。(S.T)

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