プログラムに参加

第9回 Global Talk 2024-25
募集要項

応募締切

2024年8月4日(日) ➡延長! 8/11(日) 23:59〆切

参加者決定/通知

2024年8月9日(金)➡ 8/16(金)

・定員を超えた場合には選考にて参加者を決定
・奨学金の貸与/給付を受けている方は、奨学生枠での選考を受けられますので、応募フォームに詳細を記入し
てください。
・選考結果はメールで通知します。
・定員に達していない場合でも、プログラム参加基準に達していないと判断された場合には参加できません。
・選考内容・結果に関するご質問・問い合わせは受け付けておりません。

対象

高校生から大学生/大学院生

定員

100名 (セッションごとに参加人数は異なります。1セッション:平均4~8週間)

選考後のスケジュール

オリエンテーション(Zoom)
2024年8月25日(日)10:00-14:30 (12:00~12:30休憩)
※参加必須
※欠席・遅刻の場合、プログラム参加資格を喪失します。(代理人出席は不可)
※使用するPCに必要な環境は、下記の「必要な環境」を参照

2024年9月(予定) 交流開始
※トピックや参加するセッションによって異なります
※交流の形態は、同時/非同時性アプリケーションを使用します

2025年5月(予定) 交流終了

2025年5月末~6月(予定) プログラム修了式
※対象者にCertificate が発行されます

求められる資質・選考基準

・相手校が授業の一環で交流していることを理解し、責任をもって参加することができる人
・自分と異なる文化や背景を持つ人を理解し、尊重することができる人
・相手の学習言語レベルを理解し、尊重することができる人
・外国の人と話す経験はあまりないが、チャレンジし、自分の可能性を高めたい人
・自力でPCを操作でき、わからないことが発生した時、自己解決しようと努めることが出来る人
・期日内での返答・返信、指定されたレポート・アンケート等の提出ができる人
・オンラインによるオリエンテーションに本人が参加できる人
・英検3級相当の英語力でスピーキングができる人
・丁寧な日本語を話すことができる人

※選考の際、英語力の高さで優遇されることはありません。

必要な環境

以下の環境は個人での準備をお願いします。
・PCでのビデオ通話(カメラ・マイク)が可能な環境
・Wi-Fiが整った環境
・以下のアプリがオリエンテーションまでにインストールされていること
①Google Chrome
②Zoom(最新のバージョンでのアップデートが必要)
※タブレット・スマートフォンでの参加は、交流に必要となるアプリケーションの機能に制限がかかるため不可。
(タブレット・スマートフォンの操作・トラブルへのサポートは行っていません)

受講費

無料
※サポートいただいている財団のご支援により、参加費/受講費は無料です

参加申込方法

参加ご希望の方は、以下の確認事項を読み、応募フォームよりエントリーしてください。

【確認事項】
個人情報の取り扱い
Global Talk 参加に関する注意事項

よくある質問(FAQ)

Q. 日程が合わないため、オリエンテーションに出席できませんが、Global Talkに参加できますか?

オリエンテーションでは、プログラム中に使うアプリの説明や注意点など重要事項を説明します。その説明を聞けるのはオリエンテーションの時のみです。また全参加者が顔合わせできる唯一の機会でもあるため、参加必須となっています。

Q. 日程が合わないため、オリエンテーションに代理の人が出席してもいいですか?

オリエンテーションでは交流中に使うアプリの設定や事前交流を含めるため、参加者本人の出席に限ります。

Q. 用事があり、オリエンテーションに遅刻/早退してもいいですか?

オリエンテーションでは交流中に使うアプリを実際に使用した事前交流や注意点など重要事項の説明があるため、遅刻/早退の場合は、その後プログラムに参加することができなくなります。

Q. プログラム期間中ずっと交流がありますか?授業・部活動・アルバイト等と両立できるか不安です。

いいえ、9カ月間ずっと交流を続けることはありません。Global Talkは相手校が複数あり、それぞれ異なった交流を行っていきます。

各交流(セッション)が始まる前に、対象となる学生に「セッション開催案内」が届き、「参加するか否か」を選択することができます。過去の交流スケジュールを公開していますので、下記を参考にしてください。「Global Talkプログラム詳細」ページにある「セッション(交流)のスケジュール」も参照してください。

Q. 交流内容は難しいですか?

相手校との調整により異なります。身近な学校紹介、日本食紹介、自分の街の紹介など一般的なものから、ジェンダー平等問題、リサイクル環境問題などの社会問題を取り上げることもあります。なおこれらのトピックを参加者が決めることはできません。

Q. タスクの提出が締切に間に合わない場合はどうなりますか?

Global Talkは、相手校(拠点アメリカ在校)が関わっているプログラムです。相手校は授業の一環としてこのプログラムに参加しており、Knox側参加者との交流内容が、そのまま相手校生徒の学期試験の結果などに直結することもあります。

よって、Knox側参加者は、相手校生徒の成績に支障が出ないよう、責任感を持ってプログラムに参加することが求められます。どうしても期限内にできないことが予想される場合は、必ずタスク指示を受けた直後に知らせてください。

Q. 交流はどのくらいの頻度で行われるのですか?また同時性の交流は、平日に行われますか?

各セッション中、同時性の交流は平均約1~3回くらい行われています。同時性交流は時差を考慮し、大部分が週末に実施(日本時間金曜日夜・土曜日午前などが比較的多い)されます。

日程は、事務局側が指定した日時から参加者が選択する場合や、参加者同士が直接連絡をとり、お互いに都合の良い日時を決定する場合など様々です。

Q. 相手校メンバーと連絡を取る時は、自分の個人的なメールアドレスを使うのですか?

いいえ、参加者の個人情報保護のため、Knox側参加者にはGlobal Talk専用メールアドレスを全員に配布しています。プログラム期間中の連絡は、必ずそのアドレスを使用して相手校と連絡を取るようにしてください。

Q. PC操作が苦手なので、家族に手伝ってもらってもいいですか?

はい、家庭・学校などでヘルプ、サポートを受けることは全く問題ありません。ですが、当法人への問合せ・質問は、プログラム参加者本人からに限ります。

Q. PCの設定やアプリの設定などをKnoxでしてもらうことはできますか?

いいえ、PC/アプリの設定等は、参加者本人が操作・解決できることが基本になります。Knoxは、交流で使用するアプリの利用方法等の説明を全体向けに行いますが、各自のPC・インターネット事情によるサポートはできませんので、予めご了承ください。

Q. 誰でも参加できますか?

対象は、高校生から大学院生です。応募者多数の場合は選考を行いますが、英語力の高さが選考において優遇されることはありません。このプログラムは、参加意欲が強く、プログラムでの経験を活かし未来へ繋ぐことができる学生を求めています。「プログラム募集要項」の「求められる資質・選考基準」を参照してください。

Q. 学校の先生がクラス・クラブなどの単位で参加登録することはできますか?(日本からの場合)

いいえ、日本からは個人による参加登録のみをお受けしています。先生による団体での参加登録はできません。(アメリカからは、日本語教師である先生方よりクラス単位でのお申込みをお受けしています。 アメリカからのお申込みは、’Apply from U.S.’をご覧ください。)

Q. Certificateは参加者全員に発行されますか?

いいえ、参加さえすれば全員発行される、というものではありません。毎回の交流において、発表の仕方、メッセージ性、即時性、言語運用(日本語・英語)などの項目においてスコアがつけられます。ある一定以下のスコアを取得した場合には発行されません。

Q. 参加するには費用がかかりますか?

はい、かかります。交流は、相手校(拠点アメリカ在校)の授業に参加する形式を採用しています。交流は、アメリカ側の授業に合わせながら進んでいくため、日本からの参加学生の進捗が滞ってしまうと、アメリカ側の授業にも支障が出てしまう可能性があります。そのため参加学生にしっかりと責任を持ってもらうために、受講料を課しています。

ただし、受講費は「参加責任を担う」ことを目的としているため、プログラム終了時に参加責任をしっかり担い、優秀な成績を収めた参加者には【受講費・返金システム】を採用しています。
詳細は、「プログラム募集要項」ページを参照してください。

以上で解決しない場合は、以下のフォームからお問い合わせください。