プログラム状況 Now!

【Global Talk!2021-22】Session-4 ODU/Knox

Session4は、Old Dominion University(ODU)との交流です。

ODUの学生さんたちは、9月に日本語の学習を開始したばかり!
Knox生(日本人学生)と楽しく会話をできることを目標に、日々日本語学習を頑張っているとのこと。彼らにとっては、初の同年代日本語ネイティブとの直接交流となるかもしれない、今回のSessionです。

そこで、まずODUの学生さんに向けてFlipgridを使い、Knox生たちからの日本語/英語を使った自己紹介動画を投稿しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Knox生のフレンドリーな自己紹介動画で、「どんな人たちと交流するのかな?」とドキドキしているODUの学生さんたちも、安心してSessionに望めたのではないかなと思います。

そして、Zoomによる対面交流が 10/16(土)に行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Breakoutルームで一対一に分かれた交流を、相手をチェンジし、25分x2回行いました。
まず最初の6分間は「日本語のみ」の交流です。
ODUの生徒さんたちがイニシアティブを取り、日本語で準備してくれている質問をKnox生に出します。
Knox生はその質問に対して日本語のみで答えます。日本語学習を始めたばかりのODU生にとっては大変とは思いますが、何があっても英語に訳さない、日本語で説明をする!を徹底してもらいました。

6分間が過ぎると、英語での会話にスイッチします。
英語での会話は、Knox生が準備していた質問をODU生に出していきます。事前にトピックを二つ決め交流に臨みましたが、英語での会話が弾み、それ以外にもたくさんのことが話せたようでした。

Breakoutルームから戻ってきたときのKnox生、ODU生、皆さんの顔がとても楽しそうで、私達指導者がわも嬉しくなりました。

とても楽しい有意義な交流時間をもてたようで、ポジティブな感想が多く寄せられました。
その一部を紹介します。

「凄く楽しい交流でした!一対一の交流で、趣味や大学のことなど、自分たちの生活に関するトピックについて話したので、共通点などで盛り上がりました。また、日本の文化に影響を受けたという話を言ってくれたので、嬉しくて、もっと日本の文化について話せるようになろうと思いました!」

「すごく楽しかったです。日本についてたくさん質問してくれて、興味を持ってくれているのが嬉しかったです。様々な視点から日本を英語で説明するのがこんなにも難しいものなのかと感じました。時間が許せば、いつまでも話せそうな気がするほど楽しい時間でした。」

 
「日本語をわかりやすく説明するのが難しかった。 話している時わからない単語があっても聞けなかったので次回は聞きたい。」
 

Knoxメンバーとの交流で、ODUの学生さんたちも、日本語学習を頑張る気持ちを、より盛り上げていってくれたようです!
またKnoxメンバーも、日本語/英語を切り替えながらの交流で、今後の英語学習への意欲が向上しただけでなく、日本の文化や日々当たり前のように感じる事柄を再認識し、興味を深めるきっかけとなったようです。

参加してくれたメンバーの皆さん、お疲れさまでした!
今後のSessionもお楽しみに。

【Global Talk!2021-22】Session-1 Harvard/Brown/Knox

【Global Talk!2021-22】がスタートしました。

最初のSession1は、Harvard大学・Brown大学の学生さんたちとの交流です。

《自己紹介と日本の若者言葉の紹介》をトピックに、Zoomでの交流を行いました。
3校からの参加者は全部で60名になりました。その中で、3~4名の少人数グループに分かれてディスカッションを実施。日本語話者はKnox生のみの構成です。

事前準備として、友達同士の会話やSNSなどでよく使う言葉のなかから1つ選んでおき、自己紹介とともにディスカッションで他のメンバーたちに紹介しました。

次にグループ作業では、吹き出しが空欄になっている四コマ漫画を使って英語と日本語の両方でスキットを作りました。一緒に一つのものを作り上げる「協同作業」によって、参加者たちはよりお互いを知り合い、距離が縮まった印象を持ったようです。提示された四コマ漫画に日本語・英語でのスキットを作成しました。

 

参加したメンバーは、普段何気なく使っている「若者言葉」をタスクを通じて再認識したり、交流相手の紹介してくれた英語での「若者言葉」に興味を持ったり、さまざまな発見があったようです。

どのメンバーもBrakout Roomから出てきた顔はいい笑顔で、交流が楽しかった様子が伺えました。嬉しい事ですね。

最後に、自分が紹介した《わかもの言葉》を出してもらいました。日本語/英語いろいろと揃いました!

こうして楽しかった初回のSession 1, Zoom交流は終了しました。

交流後に感じた感想を、みんなに一言書いてもらいました。その一部をご紹介します。
みんな楽しそうな交流ができて良かったです!

  • 相手校の日本語レベルが高く、日本語と英語を織り交ぜながら会話するという目的にかなった交流が出来ました。相手の方々がなぜ日本語の習得に力を入れているのかも、その方のバックグラウンドから推察する事が出来ました。
  • このような機会をいただけて、本当に良かったです。これからの交流でも、積極性と感謝を忘れずに参加していきます。
  • 与えられたテーマ以外にも、日本のアニメやK-POPアイドルについて話すことができ、短い時間でしたが親交を深めることができました。このような機会を設けてくださり、ありがとうございました!
  • 若者言葉の紹介やスキットの録音が円滑に進められた為、残りの時間でフリートークをすることができ楽しかったです。
    大学の授業でディスカッションをすることはあっても、自分自身のことを話す機会はあまり多くないので、今後はより自分のことを人にうまく伝えられるようになりたいと思います。
  • 交流後も余韻に浸るほど楽しい時間でした。交流の50分間が一瞬で過ぎ去り、これほど充実した時間はそうそうないと思いました。これからの交流が楽しみです!!
  • 話題が尽きることなく活発なディスカッションができ、とても貴重な経験になりました。
  • メンバー2人とも日本語が上手で日本語でワークを進めようとして、逆に私が英語で話そうとするのに必死でした。日本語と英語でバランスよくワークを進めるのに一苦労でしたが貴重な機会でした。すごく楽しかったです!!今後の交流が楽しみです!

Global Talk!は、まだまだこれから交流が続きます。お楽しみに!

 

Global Talk Forum Vol. 2 開催告知

Global Talk Forum Vol.2
2021.11.14(日)  21:00-22:30 開催
Gender and Diversity in the USA《アメリカの多様性とジェンダー問題》

アメリカは、様々なバックグラウンドや肌の色、宗教や文化など、いろいろな違いを持つ人々で成り立っている国です。
日本でも国際化や違いを認め、お互いによりよい環境を未来に向けて作っていこうとする動きがが進んでいます。

それぞれが多様性を認め、大切にすることが世界的に重要性を増してきた印象があります。

そこで、今回は、スピーカーに日本で英語の先生として滞在していたこともあるKristin Wilsonさんをお迎えし、”Diversity”をテーマにお話しして頂きます。

これからどんどん多様性に対する理解が大切になってくる今、より良い世界をみんなで手を取り合って作っていくために、一緒に話し合ってみませんか?

このイベントは《英語にチャレンジ》することが目的なので、流暢に話せなくても構いません。
自分の英語にチャレンジして、出てくる様々な質問に、自分なりの考えをいれて、英語で話してみませんか?

参加登録フォームはこちら

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◆スピーカー情報
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Kristin Wilson

Kristin is currently a Policy & Learning Fellow through the AmeriCorps Public Allies Leadership Development Program. She is a former research intern and Young Professional at the East-West Center in Washington. She received her Master’s in Public Policy from The University of Tokyo, Graduate School of Public Policy in September 2020. Previously, she was a participant on the JET Program in Gunma prefecture from 2014-2018, where she also served as a Prefectural Advisor for two years. While in her master’s program, she co-founded a women’s empowerment organization with three of her fellow students called WomEnpowered International, which advocates for gender equality in Japan.

  

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◆基本情報
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開催日 2021年11月14日 (日)   
時間 午後 21:00-22:30
会場 オンラインにて開催 –  参加登録者には後日詳細をメールにて送付
定員 先着登録30名 参加登録は下記フォームより

問合わせ先:
email:  event@knoxenglish.com
HP: https://globaltalk-knox.com/forum

主催: NPO法人Knox English Network
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人。
Global Talk Forumは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することを目的の一つとしています。積極的に英語にチャレンジしたい人であれば英語のレベルは問いません。

参加登録フォームはこちら

Vol. 1 開催報告 アメリカの高校生活

「Global Talk Forum」Vol.1を8月29日に開催しました。

GT Forum初回の今回のテーマは「アメリカのリアルな学生生活」です。
アメリカの現役高校生2人をスピーカーとしてお迎えしました。
同年代の学生からのリアルな学生生活の話が聞けるとあって、初回、また日本の土曜日午前の開催にも関わらず、多くの学生たちが申し込みをしてくれました。キャンセル待ちで、参加できなかった皆さんごめんなさい!

スピーカーとしてEthan Andersonくんと、Nathan Bornsteinくんが、アメリカ、ボストン近郊から参加してくれました。
お二人は同学年ですがそれぞれ別の学校に通っています。

参加者の皆さんもやっぱり気になるのは、日本の学校との違いですよね。

クラスの様子や学習の仕方、昼食はどうするの?などのスクールライフや、
日本の学生たちには、人数の少ないクラスや部活動のことなど日本との違いを紹介してもらいました。

 

二人の通う学校では、制服はありませんがDress Codeは決められているとのことでした。

Dress Codeは、NathanさんとEthanさんの学校間でも差があるそうです。
でもどちらも一般的な日本の学校ほど厳しくなく、髪染め、ピアスもOK.トイレに行くときも何も言わずに行っていいんだよ、との言葉に違いを感じました。

学校の紹介をしてもらった後にはグループディスカッション。各グループ4-5名に分かれ、自分の通っている学校との違いやもっと深く聞いてみたい箇所などをあげてもらいました。

ランチではどんなメニューがあるの?という質問に、アメリカの学校ではメニューは決まっていなくて、自分でビュッフェ形式で選んでいくんだよ、と聞くとへぇーーーー、との声。

ディスカッションが終わると、次には「授業以外の活動」として、放課後の過ごし方や宿題や部活動のことを伺いました。
コミュニティサービスは学校の必修科目の一つになっていたり、日本との違いを大きく感じましたね。

そして授業以外の活動を伺った後には2回目のディスカッション。
アメリカの学校との違いを知って「あなたの理想的な学校」をグループで話し合ってもらいました。

学校は都市型?郊外型? クラスサイズは? 授業スタイルは?など。
様々な項目でグループで話してもらい、ディスカッション後にはグループ毎に楽しい理想的な学校を発表しあいました。

 

 

英語でのディスカッションがこのイベントの目的ですが、今回は、スピーカーのEthanさんとNathanさんは日本語を学習している学生なので、最後には【日本語トーク!】二つに分けたグループに、それぞれお二人に入ってもらい、彼らが用意した日本語での質問をしてもらいました。
日本の学生たちは、今まで早かった英語から馴染みのある日本語を聞けて、ほっとした気持ちになったかもしれませんね。
「日本語、かんたんじゃないよー」とNathanくんの言葉にみんなニコニコ。

開催後にはEthanさんとNathanさんは、とても楽しかったと伝えてくれました。日本語ネイティブの学生たちとのディスカッションは、アメリカで日本語を学習している彼らにはなかなか機会がないことと思いますので、お二人にも日本語学習のモチベーションアップにつながってくれたら嬉しいですね!

きっと多くの時間を費やして、夏休み中にスピーチの準備をしてくれたEthanさん、Nathanさん、ありがとうございました!
アメリカのボストンでは、夜の8:30からのスタートも大変だったと思います。

また日本からの参加者の皆さんも、夏休み中の日曜日に朝の9:30からお疲れ様でした!

みなさんにとって、今回のイベント参加がこれからの英語学習や留学にむけた気持ちを一歩前進させるものになってくれたら、とても嬉しく思います。皆さん、お疲れ様でした!

Ethanさん、Nathanさん、ありがとうございました!

次回もお楽しみに。

 

2021-22 Global Talk! オリエンテーション開催

アメリカとのオンライン交流プログラム 「Global Talk!2021-22」がスタートを切り、8/29には、参加者のオリエンテーションが開催されました。

今年の応募も200名を超えるエントリーがあり、皆さんがどれほどこのプログラムに期待を寄せているのかが伺えました。

そんな中、選考で選ばれた参加者の皆さんが、オリエンテーションに日本各地から参加してくれました。

オリエンテーションでは、プログラムの詳細や注意事項、セッション内容や利用するアプリの説明などが短い時間の中、次々と紹介されます。参加者のみんなの表情は真剣そのもの!

そして実際の交流を模擬したPre交流では、慣れない作業や初めて使うアプリに戸惑いながらもみんな一生懸命取り組んでくれました。

まず最初は、Flipgridを使った自己紹介のビデオを投稿です。
住んでいる場所も学校も学年も違う学生同士ではありますが、これからの交流で一緒に取り組む仲間たちです。
この作業を通じては、アプリの使い方を知るだけでなく、参加するメンバー同士がお互いを知るいいチャンスになったことと思います。

次に取り組んだVoiceThreadを使った交流では、与えられたテーマについて調べ、自分の考えをスライドにまとめ、投稿していきます。
最初は個人で、その後はさらにチームに分かれて一つのスライドを協同作業で作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

チームでの作業では、初対面のメンバーであるにも関わらず、協力しあいながら一つのものを作り上げる達成感を感じた参加者も多かったようです。
ここで、「チームメンバーと交流できたことが嬉しかった!」「初めてのアプリを使ったのが楽しくて良かった!」と前向きな感想を残してくれた参加者の方がとても多く、初対面の人たちとも積極的に交流に取り組んでくれている姿勢に私たちも嬉しくなりました。

今回も、約4時間にわたる長いオリエンテーションでしたが、みなさん最後まで頑張りました!
またPre交流を経験してみて、新しいアプリや機能に少し慣れてきたようで、今後の交流を楽しみにしているといった声を多く聞きました。
これからも今の気持ちを忘れずに、どうか楽しんで1年頑張っていってくださいね!

Global Talk Forum Vol. 1 オンライン開催決定

Global Talk Forum Vol.1 2021.8.29(日) 9:30-11-30 開催
《アメリカのリアルなスクールライフを知ろう!》

毎回大人気だったイベント「アメログ多摩」が「Global Talk Forum」として新しくスタートします!
記念すべき第1回目のテーマは”アメリカのリアルな学生生活” です。

アメリカの現役高校生のお二人をスピーカーにお招きして、学校生活について語って頂きます。
日本の学校とはいろいろと違うんだろうな~と、なんとなくは思っていてもどんな違いがあるの?部活は?バイトは?等どう違うのか、興味がわきますね!

アメログ多摩の開催を毎回楽しみにしてくれていた皆さん、初めて参加する皆さん、どうぞ奮ってご参加ください!
このイベントは《英語にチャレンジ》することが目的なので、流暢に話せなくても構いません。
自分の英語にチャレンジして、出てくる様々な質問に、自分なりの考えをいれて、英語で話してみませんか?


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◆スピーカー情報
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Ethan Anderson

Ethan Anderson is a rising Senior at the Noble and Greenough School in Dedham, Massachusetts. Half Japanese, he attended a Japanese School up until middle school and has spent many of his summers in Japan. His background gives him some insight into the differences between American and Japanese cultures. He hopes to further improve and integrate Japanese into his life and pursue a career in engineering after high school. After school, he likes to run, row, and wrestle, and also likes to build scale models at home.

Nathan

Nathan Bornstein

Nathan Bornstein is a high school student at the Buckingham Browne & Nichols school in Boston, Massachusetts in the United States! His favorite subjects at school are history, math, and foreign languages (he is studying Japanese and Spanish). In his free time he volunteers teaching English and plays lots of tennis. He also hopes to study abroad in Japan when he is older and is excited to help out with the Global Talk Forum!

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◆基本情報
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開催日 2021年8月29日(日)
時間 午前9:30~11:30
会場 オンラインにて開催 –  参加登録者には後日詳細をメールにて送付
定員 先着登録30名 参加登録は下記フォームより

問合わせ先:
email:  event@knoxenglish.com
HP: https://globaltalk-knox.com/forum

主催: NPO法人Knox English Network
共催 :在日アメリカ大使館

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◆対象
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中学生以上大学生まで 【参加費無料】

アメリカ文化に興味ある人、留学に興味がある人、英語を話したい人、英語の勉強を頑張りたい人。
Global Talk Forumは、英語を聞いたり話したりする場所を無料で提供することを目的の一つとしています。積極的に英語にチャレンジしたい人であれば英語のレベルは問いません。


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Global Talk! 2021-22 参加募集終了

『Global Talk』2021-22年度の募集が、本年度も始まりました!

このプログラムは、日本語を勉強しているアメリカの学生と、英語を勉強している日本人の生徒たちをオンラインで繋ぐ国際交流プログラムです。

英語を話したい!日本語を使って実際に交流したい!と希望する学生たちが、それぞれのセッションを通して交流します。

昨年度(2020-21年度)は、アメリカ側から、Harvard大学、Brown大学、UNISなどの学生が参加してくれ、それぞれの出身地の文化紹介や学校紹介からSDGsまで、多岐にわたるトピックを通して、活発な交流が行われました。

同年代のアメリカの学生たちと同じ課題に取り組み、交流できるこのプログラムは、ここでしか体験できない貴重なもの!
プログラム終了後のアンケートでは、昨年度の参加者から「忘れられない経験になった。」「視野が広がった!」などの声が多く寄せられました。

学校や部活、アルバイトなどの両立で大変なこともあるかもしれませんが、このプログラムに参加し、優秀な成績を修めた方には、Certificateの授与もあります!

Global Talk!のすべての費用は在日アメリカ大使館の助成により運営されています。
そのため、このような質の高いプログラムであっても無料で参加することができます。

この機会をどうぞお見逃しなく!
なお、応募者多数の際には選考にて参加者が決定されます。

皆さんのご応募をお待ちしています。

●プログラム・参加詳細:こちらから
●参加エントリー:こちら

参加登録〆切:2021年8月13日(金) 23:59

アメログVol.34 ★スピンオフ企画 《アメリカ留学セミナー》開催報告

Vol.34のアメログ多摩は、スピンオフ企画として《EducationUSAアドバイザーによる アメリカ留学セミナー》を行いました。

今回はお申込みを50名を超えるエントリーがあり、コロナ禍においても多くの人が留学について関心を寄せているのがうかがえました。

まずは、いくつかのグループに分かれて、参加者同士の自己紹介タイム。
その後、全員でリアクションボタンを使い、「アメリカに行ったことがある?」 「どこの州に行きましたか?」などの質問で、セミナーが和やかにスタートしました。

今回のアドバイザーのEducationUSA東京の市川さんは、ご自身もアメリカ留学の経験があり、その際のさまざまな課題を乗り越えて、留学を実現させた経験からお話し頂きました。

留学を考える多くの学生のまず最初に悩むステップとして、「どこに相談したらいいのか?」「何をしたらいいのか?」といったことがあると思います。
多くの斡旋業者がある中、どこに相談すればいいのか?またその業者は信用できるのか?など、不安を抱えている学生たちにとって、公的な機関であるEducationUSA東京でアメリカ留学についての正確で公正な最新の情報を提供してくれている、相談もできると知り、心強く感じた方も多かったようです。

それに引き続いて上映されたアメリカ留学を紹介してくれた動画では、実際に映像を見ることで思い描くアメリカ留学のイメージが鮮明になり、モチベーションもアップしたのではないでしょうか。

アメリカ留学によって得られるメリットとして、世界最高レベルの教育を受けるチャンスはもちろん、世界各地から来ている優秀な留学生たちと交流できることが挙げられます。

また、その留学の形もさまざまで、自分の目的や夢に合わせて、数多くの選択肢が用意されています。

アメリカには50州に4000校以上の大学があり、専攻科目においては1200以上の選択肢があるそうです。
日本の大学の数は約800校だそうですから、いかに多いかがよく分かりますね。

その後、留学準備に必要なことや準備を始める時期、また留学費用や奨学金、自分に合った大学の選び方などのアドバイスを頂きました。

 

 

参加者からは、
「留学の選択肢が思っていたより多いことに驚いた。」
「今まで知らなかった留学方法や実現させるためにするべきことが知れてよかったです。」
「これから大学受験を控える高校生にとって、可能性を広げられる情報がたくさん詰まっていたなと感じました。」
「今までアメリカ留学というものは、すごく遠い存在だと思っていたのですが今回の講義を聞いて、少し身近に感じました。」

といった声が寄せられ、自分の進む道の選択肢の広がりを感じた方が多かったようです。
今回のセミナーが、参加してくれた皆さんの今後の進路の手助けとなれば、とてもうれしいです!

セミナーでお話しくださった、EducationUSA東京の市川さん、ありがとうございました!

Knoxでは、今後も定期的にアメリカ留学や英語学習についての情報をみなさんにお届けできるよう様々なイベントを計画しています。

 

Global Talk!2020-21 Award Ceremony

Global Talk!2020-21のすべての交流が無事に終了し、在日アメリカ大使館へ深い感謝の気持ちを表すとともに、学生たちの栄誉をたたえる”Award Ceremony”が、5/11(火)にオンラインで行われました。

この国際交流プログラム「Global Talk!」は在日アメリカ大使館による助成プログラムのため、学生たちに、無償でこのような貴重な機会を提供することができています。
今年度の”Award Ceremony”も在日アメリカ大使館 文化交流部 教育/人物交流外交官であるグレース・チョイ氏が、ご出席くださり、学生たちにこれまでの活動への功績に励ましのお言葉をかけてくださいました。
このような貴重な体験に、学生たちは、これまでの活動をやり遂げてきた喜びがさらに深まったのではないでしょうか。

今年度の活動内容の紹介として4名の代表者の皆さんが、Sessionについて概要を紹介してくれました。

 

それぞれのトピックで参加者たちは、これまでとは違う新しいものの見方や考え方を発見したり、より深く問題について考えるようになったり、多面的に物事をとらえるようになったりとトピックを通して自分自身を成長させていったのを実感しているようでした。

この発表してくれた、島田さん、馬見塚さん、山崎さん、若松さん ありがとうございました。

そして、この ”Global Talk!2020-21”を代表して藤波さんがスピーチをしてくれた際には、他の参加者の皆さんも感慨深そうに、時に頷きながら聞いていました。

このプログラムでは、Sessionをこなしていくなかで、〆切のある課題や資料作成があったり、トピックも難しかったり、動画や意見を投稿するために初めて使うアプリに戸惑ったり、学業や部活などの自分の生活との両立に大変なことも多かったことと思いますが、そういった体験を通し、それぞれがいろいろなことを感じ成長に繋げてくれたことに私たちも嬉しく思います。

また、プログラムが終了した際に行ったアンケートでもたくさんの嬉しい感想を教えてくれましたので、ご紹介します。

「多様なバックグラウンドを持つアメリカの学生と交流することで、自分の言動について責任感を覚えるようになりました。」

「勇気を持って話しかけること」
「英語が得意ではなくても積極的に取り合えず話してみようとする気持ち」
「交流したアメリカの学生は、日本に興味があったので、そうした海外の方々に日本の良さを正確に伝えたいという、英語の学習意欲がわいたきっかけにもなりました。」
「異文化感でもお互いに学び合うことができるということ、英語を口に出してみる勇気」

「本プログラムを受講する前は,「間違いないようにしよう」という気持ちが強く,相手の様子を伺いながら話していた。一方で,本プログラムに参加していく中で,「間違っててもいいからとりあえず,何か言おう!」というように気持ちが変化していった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までプログラムをやり遂げ、優秀な成績を修めた参加者にはCertificate が贈られます。
今年度も多くの参加者がこのCertificate を手にすることができました。

このCertificateを受け取れたことを誇りに感じ、自信を持ってこれからも頑張っていってほしいと思います。

参加者の皆さん、交流校の皆さん、これまでありがとうございました。
皆さんがGlobal Talk!を通して、感じたこと、学んだことを生かして、未来に向けて大きく世界に羽ばたいていってください!

在日アメリカ大使館 グレース・チョイ外交官様、コーディネーター 三橋様、 Global Talk!2020-21のプログラム、そして”Award Ceremony”は、学生たちにとって大きな励みになったことと思います。素晴らしい機会を頂きましてありがとうございました。

 

 

America Dialogue Vol.33 開催報告

GWに入ったばかりの日曜日、午後3時からアメログVol.33が始まりました。

今回は30名の定員にも関わらず、多くの参加登録がありました。キャンセル待ちは100名以上に昇りこれ以上登録していただいても参加の可能性が低いため、イベント開始前に閉めることになりました。

ただ聞くだけのイベントであれば100人以上でも可能ですが、このアメログは「参加型イベント」としています。参加者同士が交流して「英語を話す」機会を多く得ることが目的の一つでもあるので、人数の制限をしています。キャンセル待ちで参加できなかった皆さん、ごめんなさい!

今回のトピックは、「コロナ禍でのアメリカ留学」です。
現在アメリカの大学生であるお二人をスピーカーとしてお迎えしました。

まずは一人目のスピーカー、Mizukiくんはコロナ禍に入る前からアメリカ留学をしているため、コロナ禍以前での留学で得たこと、またその後コロナで変化したことについて、話してもらいました。


Journalism and Mass Communication を専攻しているMizukiは、現地にいる間にできるだけのチャンスを手にするため、さまざまなインターンを経験しました。その積極性や「自分から動かなければ何も始まらない!」というメッセージを受け、参加者の学生たちも頷きながら聞いていました。

一つ目のディスカッションでは3-4人のグループに分かれ、軽い自己紹介から始まり自分の海外留学に対する気持ちをお互いに話します。もちろん英語でのディスカッション。流暢に話す必要はありません。ここは自分が話せる英語をチャレンジさせる場所なので、みんな一生懸命に話してくれていました。

次はYukiさんのスピーチへ移ります。
Yukiさんは早稲田大学へGap Yearを利用して通学し、Boston Universityからの入学許可を得たものの、様々な角度から自分を見つめ直します。

本当に自分が勉強したいものは何なのかを考え、Yukiさんは必要とされるTOEFL、SATスコアなどを獲得していきます。それまでの努力はとてつもなく大変だったと思います。

 

アメリカの大学か、日本の大学か、Liberal ArtかInternationalityか色々な選択肢を悩んだYukiさん。でもその悩みや失敗も自分の将来にどれも無駄になることはないというメッセージに、背中を押された学生も多くいたかと思います。

最終的にはMinerva Universityに進学することを決意したYukiさん。自分が本当にやりたいことが出来る選択ができたことにとても満足しているようでした。

   

二回目のディスカッションは、過去の失敗は自分の将来に役立つ?自分のゴールをどう達成させる?といったことについて話し合いました。
グループは入替えし、新しいメンバー同士で話します。一回目よりも少しずつ自分を出して、自信をもって英語を話している学生を多く見ることができました。

最後のQ and Aでは英語学習について、留学について、などいろいろな質問が出ました。

このイベントでの経験が、少しでもみんなの海外留学への一歩へ、英語学習へのモチベーションに、繋がってくれたら嬉しいです。

参加してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした。
そしてスピーカーのMizukiくん、Yukiさん、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!

皆さん、また次回お会いしましょう!