プログラム状況 Now!

America Dialogue Tama Vol 7 開催報告

アメログ多摩Vol.7 終了しました!

受験シーズン中なので参加者数を心配しましたが、そんな心配も必要なかったほど、ほぼ定員に達する学生たちが集まってくれました。

みなさん、どうもありがとう!!


 今回のトピックは、
【学生運営団体と難民の今を知る!】

ASIJ(American School in Japan)で、国際難民支援の学生団体を立ち上げたメンバー四名にお越しいただきました。

難民の数、分布、原因などを知り、
対策として自分たちに何が出来るのか、をグループで考えます。

題材が難しいので、それをさらに英語で話すのは大変。
でもディスカッションリーダーとしてボランティアで来てくれているAJEV(American JET Embassy Volunteers) のメンバーたちがディスカッションを引っ張ってくれます。

かなりおちゃめなJETのボランティアの方たち。

学生運営団体をもし自分たちで立ち上げるとしたら、どんな団体にする?

それぞれのチームでいろいろな意見が飛び出しました。

Coffee Club?? ユニークなクラブも出ました!コーヒーの淹れ方や歴史など深い知識を身に付けるクラブのようです。

あなたの学校にもどうでしょう??

American School In Japanから来てくれた4名のメンバー

Sally, Henry, Ryan, and Luke.
Thank you very much for the time and efforts you have put into this event!!  All participants learned many things regarding refugees and student-run organization.  You all had a great job!

今回も楽しいイベントとなりました。参加者の皆さん、スピーカーの方々、JETのボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
また次回お会いできるのを楽しみにしています!

America Dialogue Tama Vol.6 開催報告

11月21日(土)アメログ多摩Vol.6開催、無事に終了しました!
定員を超す申し込みがあり、大盛況に終わることができました。

 


アメリカ人ボランティアの方も4名参加、各グループのディスカッションを引っ張ってくれました。



まずはゲストスピーカーであるAndrewが自身の経歴やインターンシップに関する経験を軽くトーク。


次には全員に手渡されたカードに【日本語で】Andrewへ質問を作成。

それを左側へ座っている人へわたし、自分はもらったカードを英語に訳します。
自分で作った文を英語にすると思ってた人は、「えーーーーーーー?!」

ボランティアに手伝ってもらいながら英訳終了。Andrewへ質問開始。
1つ1つ丁寧に、30を超す質問にAndrewが答えてくれました。


そしてグループワーク。
一人の架空の人を、小学生時代から40歳ぐらいまでを、それぞれのグループで人生設計していきます。

ゴールは?名前は?人生の挫折は?色々な要素を入れながらグループ毎にワイワイ、がやがや。大きな笑いも聞こえました。

最後はグループ毎にそれぞれのプランを発表。Karate-balletを生み出したカリスマ人生も飛び出したり、楽しく進みました。


次はあなたにとってのBest Jobを判定するJudgement Game.
二者択一で選んだ四枚のカラーコンビネーションからでた職業は?

最後にはみんなで記念撮影、そしてお待ちかねのピザ!

年齢、学校、地域を超えて、出来ても出来なくても、英語でコミュニケーション。

今回は、LCA国際小学校からも特別に4名の方が参加してくれました。
普段から英語の授業を経験している彼らにとっては、英語はラクちん。英語で話す小学生に、大学生がタジタジになったり、お互いに教えあったり。いい交流ができたのではないかと思います。

みなさんにとって、楽しい時間になってくれたら嬉しいです。

是非、また次回も参加してください!